ウエブマスター気まぐれ日記

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京王線女性専用車両に乗車 2008年1月11日 「京王線女性専用車両に乗車」

これは納得できるけど、これだけは納得できない・・・ということは人それぞれ違うと思う。 以前の日記にも書いたが、筆者は女性専用車両には否定的な考えを持っている。 その抗議の意味をこめて、今日、同じ考えを持つ同士数名で京王線の準特急の女性専用車両に新宿から調布まで乗車してきた。 抗議と言っても、無理やり乗車したわけではなく、新宿で助役の方にあらかじめ乗車することを告げ、助役も車両に一緒に乗り込むという条件で乗車した。 意外だったことは、助役の方が明確に「男性の乗車を止めることは出来ない。お願いしか出来ない」と言ったことであった。 つまり任意協力ということであるが、それを「専用車」と名付けることにはどうしても違和感を覚える。 今回の乗車を批判される女性もおられると思うが、筆者は、専用車は男女共生の時代の流れとはどうしても逆行していると思う。


鮎(アユ)の飼育計画 2007年12月10日 「鮎(アユ)の飼育計画」

富士見台小学校で、俳優の中本賢さんとオヤジの会を中心に、 学校、教育委員会、PTAが一体となって進めている素晴らしい計画について聞く機会があった。 校庭の片隅に「いけす」を作り、多摩川で捕まえたアユをそこで飼育・産卵させ、 う化した稚魚を多摩川へ戻すという計画である。子ども達には生態教育が学べる絶好の場となる。 オヤジの会が毎週土曜日、数週間かけて掘った「いけす」の穴は既に完成している。 今後は周りをコンクリート等で固める作業や井戸水をポンプでくみ上げる配管を行い、 来春までに完成させて実際に飼育を開始する予定だという。 土木作業に掛かるオヤジの会の人件費は無償ボランティア。 材料費が総計10万円程度掛かるそうだが、これはPTA会費やカンパ等で賄うそうである。 これ程素晴らしい計画を行政の援助無しに進める関係者の方々の強い熱意とパワーには深い尊敬の念を抱く。 今後も毎週土曜日の午前中に作業が行われ、ボランティアやカンパ歓迎とのこと。


広告封筒 2007年12月7日 「広告封筒」

何年か振りに市役所の市民課へ証明書類を取りに行った。 最近の市職員は応対も丁寧で気持ちよく書類を取得出来た。 書類を持ち帰る際「宜しければ封筒をお使い下さい」と言われ、 手で指し示めされた方向を見たが封筒は見当たらず、そこには広告のチラシばかりが置いてあった。 しかしよく見てみると、驚いたことにそのチラシが封筒であったのだ。 筆者の記憶では今までは緑色系統の落ち着いたデザインであった。 それがあまりにも派手な広告デザインに変わってしまったのだから容易に見つかるはずがない(写真)。 これでは大事な書類を持ち帰っても広告と間違えてそのまま捨ててしまいそうである。 最近は財政難を理由にホームページや広報紙などに広告を掲載する公共団体が多い。 しかしそうであればまず無駄遣いを減らすべきである。 たとえば最近の市報一面に宣伝されていた仙川の芝居小屋(総経費14億円)などのハコモノ。 せめて封筒くらい「普通」のセンスのものを使用いただきたい。


ホームページ軽視 2007年12月5日 「ホームページ軽視」

市と提携を結んだ大学では市民を対象とした事業を行っている。 今日発行された市報に、ある大学の事業(演奏会)が掲載されていた。 「詳しくはホームページをご覧ください」とホームページアドレスが記載されていた。 早速ホームページを確認したが、似たような事業は載っているが、探しているものはどこにも見当たらなかった。 大学へ直接電話をして聞いたところ、まだ情報は掲載されていないとのことであった。 ちょっとがっかりした。 最近は新聞、広告、チラシなどでもホームページアドレスが併記されているケースが多い。 しかし実際には載っていなかったり、なかなか見つからないこともよくある。 ホームページに情報がないのであればアドレスを載せるべきではないし、 載せたからには正確で分かり易い情報掲載が必要であろう。 最近はイメージだけを重視した情報量の少ないホームページが多い。 今後は益々利用者に使いやすいく分かり易いホームページ作りが求められるであろう。


裁判傍聴 2007年11月7日 「裁判傍聴」

デートスポットとして裁判所という意外な話を最近聞いた。 ちょっと不謹慎かも知れないが、映画や公園に行く代わりに裁判所へ傍聴へ行くということだ。 誰でも申し込みもせずに自由に出来てお金もかからない。 筆者も社会勉強のために京王八王子駅から程近い東京地方裁判所八王子支部へ傍聴に行ってみた。 正面玄関から中に入ると今日行われているすべての刑事及び民事裁判の日程や内容が記載されている。 早速詐欺事件の法廷へ入った。 正面に裁判長席、左右に検察官と弁護人の席があり、テレビでしか見たことがなかったものが すべて本物であり緊張感がある。傍聴人はまばらであった。 裁判長が入廷すると一同が一礼し、次に被告人が手錠をはめて連れて来られた。 これ程犯罪被告人を間近で見たのも初めてである。 今回は自分が傍聴人という立場であったが、いつ、どんな状況で自分自身も被告人になるかわかならい。 冤罪も有り得る。 これから日本で始まる裁判員制度を前にいろいろ考えさせられた。


地域情報発信フォーラム 2007年10月22日 「地域情報発信フォーラム」

「東京市町村自治調査会」という行政シンクタンクが主催する 「地域情報発信フォーラム」へ東京自治会館まで行ってきた。 100名近い参加者の大半は市町村職員(22市町村)で、民間人や市町村民も多少居たようだ。 テーマは「いかに行政は市民に情報を伝えるか」というものであった。 行政には企業や団体、個人の力や知恵を借りる協力関係が求められる。 その事例として「ちょうふどっとこむ」の代表の大前氏が発表を行った。 興味深かったことは、運営をNPO(非営利団体)とした理由は、民間(営利企業)だと公的機関の協力が得られにくいからだったそうだ。 その目論見どおり現在は収益の1/3が公的機関のホームページ運営受託費となっているそうである。 当社は「営利企業」ということで調布市に「差別」を受けた経験がある。 税金を収益源とする行政には、必要な情報を迅速にわかりやすく市民に伝える義務と責任がある。 その目的のための様々な手段を模索する柔軟性が今後の行政には益々求められる。


噂の!東京マガジン 2007年10月11日 「噂の!東京マガジン」

「噂の東京マガジン」の番組観覧に赤坂のTBSまで行って来た。 この番組は調布の有料ごみ袋の入札・談合で問題の「安全グリップ付きゴミ袋」をはじめとする、 地元住民密着の問題を「噂の現場」というコーナーで取り上げることでも知られている。 観覧者はちょうど30人。スタジオの左右のひな壇に15人ずつ座り観覧した。 テレビと違い出演者を生で見ると非常に身近に感じるものである。 特にドーランが濃かったことが印象に残る。 この番組は毎週木曜日に収録して次の日曜日に放映している。 生放送ではないが、途中休憩もなくそのまま番組の放映時間と同じ1時間で収録が終わった。 スタジオという狭い密室で収録したものを全国に放映するテレビの影響力は本当にすごいと思う。 よい経験が出来た。 余談であるが、今日は番組収録中に内藤と亀田の対戦がTBSで生放送されていた。 スタジオのカメラマンが出演者にカメラを向けながら、そのカメラのモニターで対戦を観ていたのは驚いた。


ラジオ体操 2007年8月31日 「ラジオ体操」

夏休み最終日の今日、近所の小学校でラジオ体操が行われた。 朝6時30分に間に合うように起床し、今にも雨の降りそうな曇り空のなか学校へ向かった。 しかし着くと誰も居なく学校の門には鍵が掛かっていた。 今日行われることは間違いなかったはずだ。雨も降っていないので中止される理由もない。 確認すると開始は朝7時からとのことであった。 ラジオ体操はNHKのラジオ番組を生で聞きながら行うものなので、 開始は6時30分というのが筆者の常識であった。 しかしここでは録音されたものを使って行うため時間に融通性があった。 最近の夜型の生活習慣を配慮したものであろう。 7時になると続々とこども達が集まってきて体操が行われていた。 時間をずらして体操を行うのも方法ではあるが、 時間通りに行うことで、子ども達に早朝のすがしい気持ちや、夏の朝にしか見られない 植物や昆虫を観察させる機会を作ってあげることも方法だと思う。 セミが最後の夏を大合唱で楽しんでいた。


ごみ探検隊 2007年8月22日 「ごみ探検隊」

市ごみ対策課主催のごみ探検隊で二ツ塚最終処分場の見学へ行った。 二ツ塚最終処分場では多摩25市1町からの可燃ごみの焼却灰と不燃ごみを受け入れ最終処分を行っている。 平成10年からこれらのごみの埋め立てを開始し、当初15年で満杯になってしまうと見込まれていたこの処分場が、 昨年からエコセメント事業を開始したことで、その倍以上の期間埋め立てが可能になったとのことである。 以前はすべて埋立てられていた可燃ごみの焼却灰を現在では全く埋立てず、すべてセメントにしてしまうというのが このエコセメント事業で、これが今回の見学の目玉であった。 確かに説明を聞くとすごい。焼却灰から出来上がるエコセメントは通常のセメントと大きく変わらず、 U字溝やブロックなどに実際に利用されているそうである。 このエコセメントを手掛ける施設は全国でここだけで、海外からの視察もあるそうである。 こういった前向きな事業はもっと多くの市民の皆様にも知っていただきたいと思った。


蚊が嫌がるから蚊帳? 2007年6月29日 「蚊が嫌がるから蚊帳?」

この季節になると毎年悩まされるのが蚊である。 今年は特に多く、夜寝ていると耳元にぶ〜んと飛んでくる。 灯りをつけてやっとで蚊を見つけ退治をしても、 灯りを消すとまたどこからか耳元にぶ〜んとやってくる。 そのためにここ数日はずっと寝不足気味であった。 そこで思いついたのが蚊帳(かや)である。 筆者が子どもの頃は夏になると毎日蚊帳を吊って寝ていたが、 最近はほとんど見かけなくなった。 早速調べて一番簡単で軽量のポリエステル製のものを購入した。 そして部屋に吊って中へ入ってみると幼少の頃の遊び心がよみがえってきた。 蚊帳の中の世界というのは外とは別世界で何となく楽しいものである。 お陰さまで蚊からは解放されたが昨日は熱帯夜でまた少し寝不足気味の感じも・・。 余談であるが、筆者は子どもの頃「かや」の意味は、蚊が嫌がるので「蚊(か)・嫌(いや)」だと思っていた。


愛のふれあいコンサート 2007年6月25日 「愛のふれあいコンサート」

6/22に巣立ち会主催の「愛のふれあいコンサート」が「たづくり」で行われた。 巣立ち会さんは調布で「こひつじ舎」という精神障害者を対象とした施設を運営されていて、 一年に一度、音楽を通したふれあいの場としてこのコンサートを開催している。 プロの方が歌った童謡やオペラは心にぐっと響き素晴らしいものであった。 会場に居合わせた誰もがそう感じただろう。 しかし残念なこともあった。冒頭に調布市長が挨拶をした。 障害者や福祉に理解を示し協力関係を築きたい旨の内容を述べた。 しかし挨拶が終わり、同席した広瀬議員の紹介も終わると、 行政関係者とともに一同あっという間に退場してしまった。 演奏会に来場したにも関わらず、演奏を全く見ずに退場するというのは失礼極まりない。 見ていたこちらのほうが恥ずかくなった。 上辺だけで物事を述べ、実態を知ろうともせず、喜びや感動も共有できない方々に、 果たして何が期待出来るのであろうか。


携帯カメラ 2007年6月20日 「携帯カメラ」

携帯電話を買い換えた。テレビ付に興味があったことと、 デジカメに代わる高性能なカメラが欲しかったからである。 外出する際必ず持つものが財布、なるべく持つものが携帯電話、 そして出来れば持つものがデジタルカメラである。 携帯とデジカメの両方を常に持ち歩くのは面倒くさい。 そこで携帯1台でデジカメとしても使うことを考えた訳である。 購入した携帯のカメラは高解像度の仕様であるが、 同じ解像度のデジカメのほうがはるかに綺麗で鮮明に写ることがわかった。 さらに購入後、カメラの解像度を上げると「縦長」の写真しか撮れないこともわかった。 デジカメに慣れた筆者は非常に違和感を感じた。 調べてみると最近は縦長写真の仕様の携帯カメラも多いようである。 結局携帯を横に向けて撮影し、その画像をパソコンで90度回転させる解決策で落ち着いた。 最近は何でも多機能であるが、やはり「餅は餅屋」だと思う。 中途半端な機能が多い。今後の技術の発展で個々の機能の向上を望みたい。


防犯ブザーは役に立つ? 2007年6月15日 「防犯ブザーは役に立つ?」

市内の小学校では全児童に防犯ブザーを持たせている。 防犯が目的だか、小さい子どもが恐怖に差し迫った状況で冷静にブザーのピンを引き抜くことは難しい。 誤ってピンを抜いて大音響を出したり、電池切れ、ピンを無くす、壊すなどで役に立たないケースが多いようだ。 大阪での事件以来、市内の保育園や小学校では保護者にIDカードや名札を持たせたて学校進入の防犯対策を強化してきた。 防犯ブザーが配られたのもその頃である。 しかし防犯に神経質でありながら、実際にはあまり役に立ちそうもないモノやツールで安心している傾向が強いと思う。 その典型が携帯電話。子どもに持たせるだけの安心感。防犯ブザーも同様である。 それと「子どもの家」。不在であれば役に立たない。 「調布市安全メール」も2005年10月の開始以来180件の不審者情報が配信されたが、重要な案件は見た記憶がない。 地域ぐるみでの人と人との触れ合いが結局は原点であり、それがどんなツールにも勝るのだと思う。


電車の発車時刻とは? 2007年6月6日 「電車の発車時刻とは?」

電車の時刻表の時刻が「電車が動き出す時間」だという認識をどれだけの方が持っているだろうか。 筆者はこの時刻は「電車のドアが閉まる時間」だと思っていた。 時刻までに行けば「必ず乗れる」という認識であった。 昨年京王線のダイヤが改正された。 福知山線脱線事故で過密ダイヤが批判され、それを受けての改正のようにも思われる。 例えば調布発橋本行きが以前はxx時09分発であったものが改正後はxx時11分発となった。 しかし実際の電車の発車時刻は改正前も後も変わっていない。 結果として、改正前は常に2分近く遅れて発車していた電車が改正後は10秒ほど早く発車する(ドアが閉まる)ようになった。 これに疑問を持った筆者が京王電鉄広報部に問い合わせたところ、 時刻表の時刻は「電車が動き出す時間」であると回答をいただいた。 電車は発車時刻以降に「ドアが閉まる」という今までの筆者の常識が今回の改正で変わった。 京王線に乗車の際には早めに電車を待つことをお薦めする。


財布を紛失 2007年5月30日 「財布を紛失」

市内で財布を紛失した。ほんの30分程出かけた際どこかに置き忘れて来てしまったようだ。 夜になって財布が無いことに気がついて慌てた。 中には現金のほか、クレジットカード、キャッシュカード、運転免許証、保険証など 大事なものがたくさん入っていたからだ。 すぐにクレジットカードとキャッシュカードは電話をして止めてもらった。 そして翌朝近くの交番に届け出た。 その時、財布が別の交番に届いているとの朗報が入った。 こんなことがあるもんかと喜んですぐにその交番へ受け取りに行った。 貴重品は残っていたが現金(お札)だけはすべて抜かれていた。 何者かが現金だけ抜いて捨てた財布を、別の人が拾って交番に届けてくれたようだ。 その人は外国人だったとのことである。 わざわざ拾った財布を交番にまで届けてくれたことは本当に嬉しかった。 その外国人に心から感謝したい。心のどこかに持っていた外国人に対する偏見を申し訳なく思う。


運動会2007 2007年5月23日 「運動会2007」

春の運動会シーズンとなった。市立小学校20校と中学校7校で5月〜6月に運動会が行われる。 昨年は運動会実施予定日が雨天だったため、ほとんどの小学校で平日に延期された。 平日で都合がつかずに参加出来なかった保護者とその児童は残念な思いをしたことであろう。 筆者は昨年の日記で、この日程の組み方について疑問を投げかけていた。 今年の日程を教育委員会に照会したところ、小学校は20校中16校が雨天予備日も休日、 しかし残る4校(富士見台小、深大寺小、上ノ原小、国領小)は平日に設定されていた。 中学校では7校すべての予備日が平日であった。 同じ学区域の小学校の運動会実施日に学校公開を行う中学校もあるという。 兄弟が居る場合保護者はどちらに参加をすればいいのか。 学校によって様々な事情や都合はあると思うが、 日程を組む際、児童や生徒とその保護者の都合や気持ちを優先的に配慮頂きたい。 学校トップは上を見るか、下を見るか、その資質が問われる。


ゼロからの風 2007年5月15日 「ゼロからの風」

『0(ゼロ)からの風』という交通事故被害者の戦いを描いた映画を見て、主人公の強い熱意と情熱と前向きな姿勢に感動した。 被害者という不幸な立場でありながら、やる気になれば何でも出来ることを教えてくれた。 150もある映画館の座席に、ほんの数人の客しか居なかったことには、ちょっと驚き、残念に思った。 もっと多くの方々に見ていただきたい。交通事故はどうすれば防げるか。 つい先日車で走っていて、赤信号でいきなり自転車で飛び出して来た子どもとあとわずかでぶつかることろであった。 すぐ近所には連日交差点付近に駐車違反車両が停められている危険な箇所もある。 酒気帯び運転で市議会議員を辞職し、先月の選挙で再選を果たした議員が居たことも記憶に新しい。 悲惨な交通事故は、結局は、道徳や倫理など当たり前のことが出来ない、守れない、 自分本位、無関心という、現在の社会全体の傾向がその問題の根底にあるように思える。  (★早稲田松竹にて5月25日(金)まで上映中)


多摩川サイクリングロード 2007年5月1日 「多摩川サイクリングロード」

多摩川には立派なサイクリングロードが整備されている。 しかし子どもを連れてのサイクリングや歩行者は危険な目に遭う事も多い。 以前の日記でも触れたが、ヘルメットをかぶって猛スピードで自転車を走らせる方々が多いからだ。 そこで今回は多摩川原橋(鶴川街道)を渡って稲城側のサイクリングロードを府中方面へ走ってみた。 あまり知らなかったが、こちら側にもちゃんとサイクリングロードが整備されていた。 しかも途中に木々が植えてあり気持ちが良く自転車もほとんど走っていない。 当然調布側のように高速走行する無謀運転者も全くいない訳である。 歩いても子ども連れで自転車で走っても安心出来る。 しかも暫く走り稲城大橋の高速道路を超えると稲城市営の「北緑地公園」というところがあり、 バーベキューが出来るピクニック広場や遊戯広場、テニスコート、プールまでもがある(※プールは夏季限定)。 小さな子どもを連れてのちょっとしたサイクリング気分にこのコースはお薦めである。


調布市議会議員選挙 2007年4月23日 「調布市議会議員選挙」

昨日は市議会議員選挙の開票結果を夜中までチェックしていた。 予想される結果に終わり気が抜けた。 当選者の多くが現職で今後4年間また同じ顔ぶれで議会が運営されることになる。 選挙戦の間いったいどれほどの候補者が街頭で政策や持論を述べたことだろうか。 街宣車が「○○○」という名前をお願いします、「○○○」という名前を書いてくださいと 連呼し続けける選挙戦であったという印象が強い。 結局は顔や名前が売れているかカネがなければどうにもならない。 現職や政党所属候補を優先する公職選挙法にも問題が多いと思う。 有権者はきっと白けている。 調布を良くしたい、市民の暮らしを守りたいと当たり前のことを 本当に考える普通の市民が議員として活躍出来る日が来ることに淡い期待を持ちたい。 調布に新しい風が吹く日はいつ来ることか。


庄司洋子・川田龍平ジョイントトーク 2007年3月19日 「庄司洋子・川田龍平ジョイントトーク」

「庄司洋子・川田龍平ジョイントトーク」がたづくり映像シアターで行われた。 庄司洋子氏は調布市議会を10年間傍聴しながら様々なかたちで行政に市民参加してきた実績を持ち、 川田龍平氏はご存知の通り、薬害エイズ被害者として国と闘って来た貴重な経験をお持ちの方である。 内容は「命、人権、平和」をテーマとしたものであった。 格差がどんどん広がり、命や人権がないがしろにされつつある現在のこの日本をどうすれば変えられるのか。 このまま放っておくと大変なことになる。 両氏のそんな共通の認識には共感できる部分も多かった。 来月には都知事選挙と市議会議員選挙、そして7月には参議院議員選挙が行われる。 これからの市や国を変えて行けるのは住民、国民の代表である議員である。 議員はその責務の重みをもっと感じるべきである。 肥えた目で候補者をじっくり吟味して投票することが有権者の責任だと実感した。


健康診断 2007年1月29日 「健康診断」

5年ごとに市で行われる無料健康診断に行ってきた。 午前中は胃のレントゲン撮影で、かなりの混雑を予想して早めに行った所、 ほとんど待ち時間なく30分もかからず終わってしまった。 午後は基本検診で、これも少し早めに行ったが、午前中とは打って変わって既に入り口に長蛇の列が出来ていた。 かなりの待ち時間を覚悟したが、そこで偶然にも小学校の同級生に会った。 世間話を始めると時間が経つのは早いもので、話の途中で名前が呼ばれてからは、 すべての検査が思った以上にスムーズに早く終わった。 そういえば、5年前の健康診断でも小学校の別の同級生に会った事を思い出した。 同じ調布に住んでいてもなかなか同級生に会える機会はない。 そんな意味でもこの「社交場」は楽しみな場所である。 あとは数週間後に出る結果に異常がないことを祈るばかりである。 敢えて注文を付けるとすると、午前中にすべての検査をまとめてやって頂きたい。 5年前は確か午前中ですべての検査が終了した。


第51回市民駅伝 2007年1月28日 「第51回市民駅伝」

市民駅伝大会は一昨年、昨年に引き続いて今大会で3回目の出場となる。 毎年タイムも少しずつ伸ばしてきた。 今年もコンディションも良く自己ベストの更新を期待していた。 しかし3度目の慣れからくる油断でいくつもの失敗を起こしてしまった。 まず中継点で前走者の到着を見過ごしてしまい、たすきの受け取りにかなりのロスタイムを出してしまった。 そのタイムをカバーしようとハイペースて走ったところ、 右の靴の紐がほどけはじめ、それでも気を落ち着かせて走っていたところ、 今度は左の靴の紐もほどけはじめた。これは絶望的である。左の靴紐にはタイムを測定する「チップ」を 付けてあり、もしこれが外れてしまうとチーム全体が失格となる可能性があるからだ。 仕方なく途中で止まり紐を結わいたがその甲斐無く、少し走ってまたほどけはじめた。 また結わくしかない。途中で二度も止まってしまった。 しかしまたほどけ始めた。もうどうしようもなくチップが外れないことを祈りながらやっとで中継点に到達した。 案の定タイムは無難なものに終わった。今回の大会は反省点が多い。 常に緊張感を持つ大切さを改めて学んだ。


七福神めぐり 2007年1月7日 「七福神めぐり」

調布に七福神があることをご存知だろうか。 西光寺→大黒天、大正寺→恵比寿神、常性寺→布袋尊、祇園寺→福禄寿、 深大寺→毘沙門天、明照院→弁財天、昌翁寺→寿老人がそれぞれ祀られている。 拝観できるのは元日から1月7日までの期間限定とのことで、ぎりぎりの今日七福神めぐりをしてきた。 最初に訪れた西光寺で上がっていた「七福神」ののぼりが今日の「イベント」をますますその気にさせてくれた。 意外だったことは、祀られていた「大黒天」が人形のように小さかったことである。 7箇所すべての寺院の朱印を頂ける色紙を700円で購入した。 各寺院で朱印を頂く際300円必要となるが、福を授かれるのであれば安いものである。 約12Kmの道のりを4時間掛けてすべて歩いて回った。 所々の寺院で同じ参拝者に会ったり、市内の景色をゆっくり楽しみながら、 いくつもの立派な寺院を訪れることが出来た今日一日は有意義であった。 それだけで福を頂いた気分である。 今年一年も楽しみである。



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